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就活サイトの行く末

2016.04.21 news

しものくーん、人いれたいんだけど、良い人いなーい?

 

 

なんて会話を訪問すると必ずといっていいほどする私にとって、

興味深い記事が毎日新聞に掲載されていた

 

<くらしエコノ総研>巨大化する就活サイトの「出会えない」ジレンマ(前編)

ほとんどの学生が就職活動で利用する大手就活サイトが急拡大している。リクナビ、マイナビ、キャリタス就活の大手3サイトに掲載された企業数(2016年3月1日時点)は延べ約5万2910社と前年から4割も伸びた。2017年卒採用は「超短期戦」となり企業と学生のミスマッチが懸念されているが、就活サイトの巨大化はそれを助長しかねない。就活サイトの現状と課題をみる。【渡辺精一】

◇リクナビが首位奪還

17年卒採用向け就活サイトが一斉に情報掲載を始めた3月1日、人材業界関係者の目を引いたのは、リクルートキャリアが運営するリクナビの掲載企業数だ。前年より約1万社多い2万2640社とほぼ倍近く伸びた。もっとも15年卒採用から2年連続首位だったマイナビ(マイナビ運営)も1万7150社で前年より19%増、キャリタス就活(ディスコ運営)も1万3120社と同16%増と堅調で、大手3サイトの延べ数でみればここ5年で4倍以上伸びている。

学生はあまり意識していないが、就活サイトは企業から料金を得て情報を掲載する広告ビジネスだ。基本プランは年間百数十万円からで、さまざまなオプションも用意されている。

掲載企業が大きく増えているのは、特に中小企業の採用意欲が旺盛となり、新たに新卒採用に乗り出したり、広告料を支払っても採用情報を掲載したいというニーズが高まっていることが大きい。リクルートワークス研究所の調査によると、大卒求人倍率は15年卒から大きく上昇し、16年卒採用では1.73倍。近く公表される17年卒採用も上昇が予想され、リーマン・ショック(08年)前のピーク(08、09年卒採用で2.14倍)に近づきつつある。

 

 

続きが気になる方は、こちらで全文を読んでいただきたい。

 

つまり何が言いたいかというと、

 

 

中小企業は新卒採用に苦戦している!!

 

 

ここ数年は学生の売り手市場なので、「良い人材は大手に取られる」という図式がハッキリ出来上がっている。

私も相談はたくさんもらうが、解決策を出せない、もしくは優良なサービスを紹介できていない。

 

しかも、この採用方法は日本独自の文化らしい。

 

海外はダイレクトリクルーティング(企業が学生に直接アプローチする)方法で獲得しているそうだ。

 

ここはWEBとは関係ないが、今の中小企業で求められているニーズだ。

 

 

 

となると、中小企業に特化した求人サイトもあっていいくらいだ。探せばポツポツでてくる。

ここからは私の主観だが、

そもそも売り手市場なのに、わざわざ学生が中小企業向けのリクルートサイトに登録はしないだろう。

優秀な人材は自分の行きたいところにいくんだから、大手を選んでまずは初任給を多くもらえて、

オフィスもきれいで!ってところに行くのは普通。

 

そもそも中小企業に新卒で入りたいっていうリスキーな考えをもつやつなんているのか?

 

少なからず、私は大手企業を経験しているからこそ、大手のいいところ、悪いところを知っている。

だから中小企業もいいところだよ。って伝えることができるけど、本人たちは経験してないなら大手いきますよね。

 

今の2代目、3代目社長は、自分も大手に行って継いでいるわけだから、酸いも甘いもしっているからこそ、

新卒から中小企業に来てくれっていう想いから新卒活動するわけなんだけど、

それって、学生のニーズってあるのか?といつも考えてしまう。

 

求人広告には莫大な費用がかかるからこそ、なんとか解決してあげたい。と思うのです。

 

 

この記事も、最終的には抜本的な解決策はないわけですから、

難しいんだろうなーと。

 

私は企業に訪問している身なので、学生の情報をゲットして、ジョイントできたらさらに貢献できるんだろうな。と考えますが、まずはWEB制作を全力で拡大させたいと思います。

もちろんアンテナは張って、良いサービスがあれば紹介していきたいですね。

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Shimono Masashi

製造業ホームページ制作の下野です。WEBサイトを成功に導くため、クライアントの事業内容を整理し、強みを引き出すことを得意としております。今まで弊社で制作を決めて下さったクライアントに感謝しながら、良いモノづくりをしていきます。

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